
『STEAM教育』って知ってる?
『STEAM』とは …
次の5つの分野の頭文字を組み合わせたもの。
分野を横断する学びのことです。
- Science(科学)
- Technology(技術)
- Engineering(工学)
- Art(芸術)
- Mass(数学)
少し前までは STEM ともいわれていましたが、
『Art(芸術)』が加わり、STEAM といわれるようになりました。
海外の学校では すでに広く実践されており、
日本でも段々と広がりつつあります。
身近な所にも『STEAM』がある!?
ちょっと難しそう…
と感じるかもしれませんが、
実は、日常生活の中には
STEAMがいっぱい存在します
日本の学校では、
国語、算数、理科、社会…
というように授業は教科別に学んでいますね。
でも日常生活で
やっていることって
教科では分けられない
のではないでしょうか?
実際は…
いくつかの教科で学んだ事を
組み合わせて、知識を活用しながら
生活していますよね
例えば、料理!!
料理というと、
家庭科のイメージがありますね。
でも、細かく見ていくと、
いくつもの教科が関わっています。
- 食材には旬や産地などがあり …社会
- 買い物では、予算に合うように計算をして …算数
- レシピを読んで、料理をしたり …国語
- パスタをゆでる時には、塩を加えて沸点を高くしていたり …理科
身のまわりの『モノ』は?
身のまわりにあるモノが作られてから
私たちの手に渡るまでを考えても、
いくつもの分野が関わっています。
- 材料の仕入れ、加工
(原価計算、数、大きさなど …数学) - 使いやすくするための工夫
(形、デザイン、機能 …芸術、技術) - 性質を考慮した保管方法
(材料のもつ性質 …科学)
社会に出ると、
教科の枠組みはなく、
分野を横断して考えることが
当たり前になっていきます。
このように、日常では
『これまでの経験や知識を組み合わせて』
使っています。
『STEAM教育』というのは、
このように複数の分野を横断する学びです。
『STEAM』のメガネで、
日常を見るとおもしろい!
習ったことを覚える事も
大事ではあるけれど…
いろんな見方をすると、
新しい発見があっておもしろいです
幼いこどもは、
何もかもが新鮮で発見の連続
それに近いかな?
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『わくわく』する気持ちを大切にして、
いろんな見方をしたり、
経験や知識をもとに自分なりに考えてみる。
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慣れると、
楽しくて仕方がない!!
覚えていなくても、
たとえ知らなくても…
考える力だから応用が利く!!
これこそ、
こどもたちに身に着けてほしい力です。
科学技術の発展が
急速に進んでいる今の時代では
多面的に物事をとらえ、
自ら問題を解決する力を育てることが大切です。
学校の授業も、
すでに少しずつ変わっていっています。
『わくわくSTEAMラボ』で 日常をもっと楽しく!!
『わくわくSTEAMラボ』は、
Science を軸としてSTEAM教育を意識しながら、
こどもと楽しめるもの を取り上げていきたいと思っています。
日常を より楽しく! より豊かに!
そんなきっかけ作りができると嬉しいです。
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